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ライヴの記録です。私が観たものを中心にしているため、矢野さんの全ライヴの記録という訳ではありません。
また、
がついている公演は、私は行っておらず、皆さんからセットリストなどを送っていただいた物です。
1981年4月21日〜7月1日 29回
私の観た最初のライブです(@大阪厚生年金会館大ホール)
湯村輝彦氏デザインの書き割りが並ぶ舞台、『ただいま』の頃のコンサートだけにステージも音もそういう感じでした。確か、オフコースの『YES NO』を歌われたという記憶があります。すごくいい演奏だった。
1981年11月〜
大体、年に一回のペースで、渋谷のジァンジァンという小劇場で公演をされていました。私が最初に行ったのは1985年の9月17日です。小さなスペースだけに、矢野さんがすごく近く、親密な雰囲気の中での演奏でした。
前半はソロのピアノ弾き語り。後半にシークレットゲスト登場というのがパターン。私が観たゲストは、山下達郎&坂本龍一、サエキけんぞう、大村憲司、渡辺香津美、大貫妙子、佐野元春。小劇場とは思えない豪華ラインナップ! 是非復活してもらいたい。
1984年
このコンサートから舞台美術の立花ハジメ氏とのコンビが始まりました。立花氏にとっても初めての舞台芸術ということで、ダンサーのシルエットが影絵のように写される場面や、ラストの映画のクレジットのような終わりかた等、凝った演出がされていたと記憶しています。どうしても彼らの音が欲しかったからと、ベースとコーラスをテープで参加させるというのも凄いですね。
1985年
1月に有楽町朝日ホールで公演。その後、12月11日に日本青年館で再演。私が観たのは12月の方。『BROOCH』からの曲ばかりかと思いきや、ポップなオリジナル曲も演って、お特な公演でした。通信販売されたシングルセットのパッケージからくりぬかれた黒い厚紙(分かってもらえるかな)が、装飾に再利用されてましたね。
1987年
この時期の矢野さんの活動を締めくくるにふさわしい豪華ツアーでした。超強力バックバンドと息もぴったりの演奏に加え、ギターを弾き、タンバリンを叩き、踊る、矢野さんの大活躍。コンサートパンフレットの充実も凄い。
1991年2月5日
昭和女子大学人見記念講堂で「第7回東京ミュージックジョイ」の一公演として、ギターとパーカッションとのトリオ演奏を聴かせてくれました。Nana氏との「いもむしごろごろ」が、特に印象に残っています。
旭さん、ありがとうございました。
1991年
いきなり、「これでいいのだー」と歌いはじめるオープニング。ドラムのタイトな音がかっこよかった。特に『ちいさい秋みつけた』の演奏がめちゃくちゃ良かった印象があります。
1993年10月〜11月 11回
メンバー各自のテクニックの確かさと見事なコンビネーションに裏打ちされた、静かな中に緊張感溢れる演奏。木を多用した立花ハジメ氏の舞台美術。どれをとっても、驚異的な完成度です。『すばらしい日々』は涙なくしては聴けない名演でした。
1994年10月〜11月 14回
前年とはうって変わって、ロック寄りの演奏。立花ハジメ氏のスクリーン上映が効果的でした。
1995年, 96年(追加公演)
宮沢氏がゲストで来たときも良かったけど、やはり、NHKホールでのアンコール公演が良かったですね。靴を脱いでのリラックスした演奏はかつてのジャンジャンを思い出させました。土日の早い時間で託児サービス付きというのもグッド
1996年11月〜12月 14回
96年から毎年恒例になったさとがえるコンサートの第一回。今年はベースとドラムスと一緒のいわゆるトリオ編成でした。が、音の方は、ステージ上に5、6人はいるのではと思わせる凄い演奏でした(矢野さん曰く、150人編成のオーケストラ)。矢野さんはピアノの他にハモンドオルガン(with レズリースピーカー2台)も演奏され、頭にはヘッドセット型マイク。これで、ピアノとハモンドの中間に仁王立ちになって歌う姿は、カッコ良かったですね。
1997年12月 14回
1996年に引き続き、同じメンバーでのさとがえる。ステージも、シンセが一台増えた以外は去年と全く同じ。しかし、メンバー個々のテクニックも、三人のまとまりも、昨年をはるかに上回るものになっていました。特に、クアトロでのギグは、歴史に残るものでしょう。
1998年11月〜12月 14回
三年目のさとがえるには、パーカッションのCarolさんが新参加。ハモンド・オルガンがローズ・エレクトリックピアノに代わり、同期ものを使うなど、昨年までとはやや違いを出しています。結果として、昨年までの「怒濤のノリの良さ」から「まとまりのある引き締まった演奏」という感じに変わったように思います。
1999年11月〜12月 12回
四年目の今回は、昨年のCarolさんに代わり、Wayneさんが新参加。ギターが加わったことで、演奏曲のバラエティがぐっと広がり、楽しいステージになりました。
2000年11月〜12月 11回
五年目の今回は、弾き語りパートとトリオ演奏パートの二部構成を採用。構成だけでなく、演奏される曲のアレンジなどにも新しい挑戦が数多く見られた、意欲的な公演になったと感じました。
2001年11月〜12月 12回
矢野さんのヴィブラフォン演奏や、「SUPER FOLK SONG」のバンド・アレンジなど、6年目になっても、まだまだ新しい事にチャレンジするさとがえるトリオ。来年発売のアルバムからの新曲演奏も多く、矢野さんの前向きな姿勢が強く印象に残る公演でした。
2002年11月〜12月 11回
ギタリスト佐橋佳幸氏の参加により、過去のさとがえるサウンドとは一線を画す、力強く、かつ楽しい演奏になりました。昔懐かしの曲の演奏もあり、NHKホールではゲストも登場し、幅広い層にアピールする公演だったと思います。
2004年12月 7回
2004年は、「さとがえる2004 ピアノ・ソロ ヴァージョン」 4公演 & くるりが参加する「さとがえる2004 スペシャル <withくるり> 」 3公演のツアーになりました。<withくるり> には、レイ・ハラカミさんも登場。
出前コンサートとは別タイトルで、小ホールでの弾き語りコンサートを開催されました。内容・雰囲気自体は、出前と同様のものだったようです。
第一生命ホールでの公演には、井上陽水氏、細野晴臣氏がゲスト出演されました。
2007年夏は、さとがえるトリオでの公演と、yanokamiとしての公演もあるという忙しさの中、ソロ・リサイタルも二公演。
2000年3月
この年の4月で閉店が決定した渋谷ジァンジァンでの最終公演 4days。前半二日間は槇原敬之氏、最終日は奥田民生氏がゲスト。最終日にだけ行くことができましたが、感慨深いものがありました。
2002年7月
赤坂ACTシアターにて、二年目のヤノ・ラボ開催。「ヤノ・ラボ」=「矢野顕子と音楽研究所(Yano Akiko & Music Laboratory)」というネーミングは、糸井重里氏によるものです。
2003年のお馴染みのグループによる来日公演は、「さとがえる」としてではなく、夏にBlue Note Tokyoで行われました。
2003年に続き、お馴染みのグループによる来日公演がBlue Note Tokyoで行われました。
既に夏の風物詩に定着したトリオでの公演が、恒例のBlue Note Tokyoと、神戸のチキンジョージで開催されました。
改装なったブルーノート東京での初公演。レイ・ハラカミ氏とのユニット、yanokamiのデビューが話題の今年も、このトリオは欠かせません。
1997年5月 3回
シングル「クリームシチュー」発売記念ライブ。急に開催が決定したせいか、パンフやグッズの販売も無く、セットも特に工夫の無い小じんまりとした雰囲気のコンサートでした。共演のCarol Steeleさんのパーカッションは矢野さんの演奏を上手く引き立てていたし、コーラスの声も良かった。初日が中野サンプラザで、後の二日間がアートスフィアでの公演でしたが、この内容なら小さい会場=アートスフィアの方がしっくりきていたと思います。矢野さんの喉の調子も近年では最高だったのではないでしょうか。
1997年7月 4回
まだ5曲入りのミニアルバムしか発表していない「新人バンド」THE HAMMONDSの初来日公演。初日の大阪公演は台風上陸のため順延となり、7/27にはホールコンサートと野外イベント出演の二本立てとなったようです。「矢野顕子」のソロ・コンサートとは全く違う、80年代前半を思い出させる、ノリノリの超カッコイイロックライブでした。
これまでにも、ニューヨークや、パリ、ロンドンなどで単発のライヴはされたことがありましたが、ついにピアノ弾き語りによる全米ツアーを敢行されました。私は見に行くことができませんでしたが、米国在住の方から、「Message from You」に届けられたレポートを転載しておきます。
New YorkのJoe's Pubにて、ゲスト・ミュージシャンを招いてのコンサートが月例で実施されました。また、7月1日の公演は、インターネットでのライヴ中継も行われました。時差のため、平日午前中の中継となり、見ることができず残念。米国在住の方から、「Message from You」に届けられたレポートを転載しておきます。
New YorkのJoe's Pubでの月例コンサートが二年連続で実施されました。残念ながら、観ることはかなわず、レポートも届かなかったので、詳細無しです。
Londonは、SohoにあるThe PizzaExpress Jazz Clubにて、5日間7公演の弾き語り公演が行われました。うち、2日間、3公演を観に行くことができました。
恒例となっている、New YorkのJoe's Pubでのコンサート。2004年は頻繁に開催されました。セットリスト等を掲載しておきます。
2007年8月25日
2007年8月8日にデビューアルバムをリリースした新人バンド、yanokami。アップルストア銀座でのインストア・イベントを皮切りに、フェスティバルにも参加。そして、単独公演を恵比寿リキッドルームで行いました。
2008年3月19日
フォーシーズンズホテル椿山荘東京 Ball Roomにて、ディナーショーを開催されました。
演奏曲は、
星の王子さま、突然の贈りもの、丘を越えて、春風(くるり)、GIRLFRIENDS FOREVER、SHENANDOAH、しまった(新曲)、DAVID、ニットキャップマン、朧月夜〜花、OVER(O.P.King)、Home Sweet Home、GREENFIELDS
アンコール:春咲小紅〜ひとつだけ
うえのさん、おむらさん、ありがとうございます。
アイルランドのトラッド・ミュージック界の重鎮バンド、「The Chieftains」とは、何度も共演されています。上に記載した以外にも、日本や米国で、何度も彼らのステージに参加しているようですが、私が行ったのは1997年が最初です。
矢野さんは、中盤で二曲を披露。一曲目はThe Chieftainsとともに1年半前にレコーディングしたけどまだ名前が決まっていないと言う曲(即興で"Akiko's Song"と命名)。これは二部構成になっていて、「ふなまち唄」とアイルランド民謡が組み合わさっています。二曲目は「Last Rose of Summer」。さらにエンディングでは一人ずつのソロ・パートがあって、ここで矢野さんは「津軽ツアー」を披露!
ようやく、1999年、この時披露された曲がCD化されました。
さらに、1999年の彼らの来日公演にも、出前やジァンジァンの合間を縫って、一日ゲスト出演されました(私は見に行けず)。
2001年には、The Chieftainsの日本ツアーのうち、東京・大阪・名古屋の公演に出演。大阪公演を見に行くことができました。ソロで「丘を越えて」と「スナオになりたい」。The Chieftainsと一緒に「Sake in the Jar」、アイルランドの古い歌(The Mountains of Pomeroy)を演奏。ラストにも登場し、各人がソロを回すところで「津軽ツアー」を披露されました。
2000年3月3日
日本武道館で開催された、忌野清志郎さんのデビュー30周年記念コンサートに、出演されました。私は見に行けなかったのですが、あまりにもすごい面子が揃ったようなので、ここに記録しておきます。
矢野さんは、「海辺のワインディングロード」を弾き語りで披露。アンコールでは出演者全員で「雨上がりの夜空に」を演られたそうです。
そのほか、主な出演者は以下の方々。
泉谷しげる、井上陽水、上原裕、梅津和時、及川光博、沖祐市、奥田民生、小倉博和、片山広明、KYON、小林雅之、斉藤和義、坂崎幸之助、THE HIGH-LOWS、JOHNNIE FINGERS、スカパラホーンズ、Char、 寺岡呼人、仲井戸“CH ABO”麗市、 BAHO、藤井一彦、藤井謙二、藤井裕、三宅伸治、村上”ポンタ”秀一、 ゆず、吉田建、ロリータ18号、ワタナベイビー
2000年7月 9回
矢野さんが、かつてジァンジァンで共演した大貫妙子さん、鈴木慶一さん、宮沢和史さん、奥田民生さんに声をかけて実現した、まさに夢の共演。実力と個性を兼ね揃えた、「金のために音楽やってんじゃないよ」という考え方を持ったミュージシャンが結集し、音楽の楽しさを見せつけてくれました。
2000年12月16日、17日
1998年11月に急逝されたギタリスト、大村憲司氏のトリュビュート・コンサート。青山劇場にて開催。高野寛 / 遊佐未森 / 渡辺香津美 / 大貫妙子 / 近藤房之助 / 徳武弘文/ 高橋幸宏 / 矢野顕子 / Char / 柳ジョージ / 高水健司 / 中村哲 / バカボン鈴木 / 村上“ポンタ”秀一/ 小原礼 / 沼澤尚 /浜口茂外也らの各氏に加え、憲司氏の息子さん、大村真司さんもギタリストとして参加。
矢野さんは、高橋幸宏氏、小原礼氏をバックに、敢えてギター抜きのアレンジで「また会おね」。ソロの弾き語りで、大村夫人のリクエストという「BAKABON」を演奏。この他、高橋幸宏氏、大貫妙子氏、Char氏、さらに大村真司さんをフィーチャーした憲司さんのナンバーの演奏でもバックを務めていました。
憲司氏の不在を際だたせた「また会おね」。改めてライヴで聴けるとは思ってもいなかった高橋幸宏氏のヴォーカルに矢野さんのコーラス付きの「Radio Junk」などなど、聴きどころ満載のコンサートでした。
2002年3月〜4月 10回
2000年に行われた、大貫妙子さん、鈴木慶一さん、宮沢和史さん、奥田民生さんとのジョイント・コンサートが再び。一線で活躍するミュージシャン達が、単なる合同公演ではなく、また、スーパー・バンドとしてでもなく、有機的に絡まり合いつつ展開するコンサート。まさに唯一無二の試みです。二回目のツアーとあって、前回以上にまとまったチームワークを見せてくれました。
2002年7月27日(土) & 8月17日(土)
忌野清志郎さんとのユニットで、野外のイベントに二本出演されました。
FUJIROCK FESTIVAL '02の演奏曲は、1. 夜の散歩をしないかね 2. Money Song 3. ごめんなさい Oh Yeah 4. ブーアの森へ 5. けんかでデート 6. イヤシノウタ 7.彼女の笑顔 8. また会おね 9. 海辺のワインディングロード 10. 多摩蘭坂 11. ひとつだけ
RISING SUN ROCK FESTIVALの演奏曲は、1. 夜の散歩をしないかね 2. 春咲小紅 3. 彼女の笑顔 4. けんかでデート 5. 海辺のワインディングロード 6. 多摩蘭坂 7. ひとつだけ
2002年8月10日(土)
富士スピードウェイ特設ステージで開催されたジャズ・フェスティバルに出演されました。
演奏曲は、1. CHILDREN IN THE SUMMER、2. 赤いクーペ、3. てぃんさぐぬ花、4. ニットキャップマン、5. 在広東少年、6. Dreaming Girl
池田さん、ありがとうございました。
2003年6月1日(日)
大阪城ホールにて、「鍵盤」をキーワードに行われた、FM802のイベントに出演されました。矢野さんは、orange pekoeと一緒に「いいこ いいこ」、小田和正氏と一緒に「言葉にできない(オフコース)」「中央線」、ソロで「ひとつだけ」「ばらの花(くるり)」、宮沢和史氏と一緒に「島唄(THE BOOM)」を演奏されたそうです。
寺西さん、ありがとうございました。
2003年8月10日(日)
新潟市で「日本海夕日キャンペーン事業」の一環として開催された「2003 日本海夕日コンサート」に出演されました。音楽プロデュースは服部克久氏。他の出演者は、服部克久と音楽畑オーケストラ、杉山清貴氏、サーカス、新潟市ジュニア合唱団。
矢野さんは、1. 春咲小紅、2. サッちゃん、3. ニットキャップマン、4. ラーメンたべたい、5. SHENANDOAH(音楽畑オーケストラと共演)、6. ひとりぼっちはやめた (音楽畑オーケストラと共演)を演奏されたそうです。
竹内さん、ありがとうございました。
2004年4月22日(木)
毎年4月22日の「世界アースデー」に開催されているコンサートに参加されました。他の出演者は、今井美樹・大貫妙子・小坂忠・佐野元春・高野寛・CHARA・チェンミン・bird・ハナレグミ・松任谷由実・森山良子の各氏。
矢野さんは、1. 電話線、2. 君住む街角(森山良子さんと)、3. ばらの花、4. 機関車(小坂忠さんと)を演奏されたそうです。
うえのさん、ちゅうじょうさん、ちはるさん、ありがとうございました。
Blue Note New Yorkで行われた、Janis Siegelさんが豪華ゲストと共演するライヴに、出演されました。米国在住の方から届けられたレポートを転載しておきます。
フル・オーケストラと共演するという貴重なライブが、金沢と神戸で開催されました。指揮は、青山学院高等部時代の同級生、渡辺俊幸氏。
2005年12月3日(土)
2004年に続き、京都大学西部講堂で開催された大学生主体のイベントに出演されました。
矢野さんは、
1. Kyoto、2. ISETAN-TAN、3. 誰がために、4. あたしンち、5. David(英語バージョン)、6. 窓〜青い空(くるり)、7. ニットキャップマン、8. 右手(ELLEGARDEN)、9. ごはんができたよ、10. PRESTO、11. 終わりの季節(レイ・ハラカミと共演)
を演奏されたそうです。
古結さん、ありがとうございました。
森山良子さんのデビュー40周年記念公演にゲスト出演されました。
東京での矢野さんの演奏曲は以下の通り(8月末まで、コメントアウトしておきます)。興味ある方は、IN/OUTもご覧ください。
矢野さんのピアノと共に森山さんとのデュエット大阪では、ソロのパートで、CHILDREN IN THE SUMMER、ニューヨーク・コンフィデンシャル、ばらの花、椰子の実、塀の上で、Night Train Homeを演奏されたそうです。また、タイトル未定だった新曲には、「恋愛宣言」という題名が付いたそうです。
ベルガさん、ありがとうございました。
2006年8月6日(日)
茨城県国営ひたち海浜公園にて開催された野外イベントに、「矢野顕子 featuring レイ・ハラカミ」として出演されました。
直射日光がきつく、ハラカミ氏が機材のLEDの点灯状態が見えずに困ってしまうトラブルもありましたが、彼との共演で、
1. 終りの季節、2. David、3. Night Train Home、
ハラカミ氏退場後、ソロで
4. ばらの花、5. ごはんができたよ、6. 右手(ELLEGARDEN)、7. ひとつだけ
を演奏されました。
2006年8月19日(土)
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージにて開催された野外イベントに、「rei harakami feat.矢野顕子」として出演されました。
harakami氏が数曲、ソロ・プレイの後、矢野さんを呼び入れ、
1. 終りの季節、2. David、3. Night Train Home、4. ばらの花、
矢野さんのソロで
5. SUPER FOLK SONG、6. ROSE GARDEN、7. ごはんができたよ
再び、harakami氏と共に
8. 気球にのって
を演奏されました。
岡本さん、ありがとうございました。
2006年8月28日(月)
病に倒れたレコーディング・エンジニア、吉野金次氏の治療費に充てるため、急遽、矢野さんの呼びかけでコンサートが開催されました。会場は北沢タウンホール。本番前には公開リハーサルも行われました。
矢野さんは、「夏なんです」、「中央線」、「右手(ELLEGARDEN)」、「PRAYER」をソロで演奏。
細野晴臣氏のバンド(「モダンブギ」、「ポンポン蒸気」、「くらやみ坂」、「ろっかまいべいびい」)、ゆず(「ユーモア」)、友部正人氏(「一本道」、「Speak Japanese, American!」)の演奏の後、井上陽水氏と「海へ来なさい」。大貫妙子氏と「横顔」、「ウナ・セラ・ディ東京」。
佐野元春氏(「SOMEDAY」)の後、細野晴臣氏と「相合い傘」、「終りの季節」が、演奏されたそうです。
さだかさん、ありがとうございました。
2006年12月8日(金)
SPACE SHOWER TVの主催で、上原ひろみさんとのセッションイベントが、昭和女子大学 人見記念講堂で行われました。
上原ひろみさんのソロ2007年5月9日(水)
ジブリ映画「ゲド戦記」のDVD発売を記念したコンサートにゲスト出演されました。ガイタ(スペイン北西部ガリシア地方のバグパイプ)奏者、カルロス・ヌニェス氏とそのバンド(パンチョ・アルバレズ(ブズーキ)/パロマ・トリガス(ヴァイオリン)/シュルショ・ヌニェス(パーカッション,キーボード)を中心に、映画音楽を手がけた寺嶋民哉氏と、金子飛鳥ストリングス ハープの西山まりえさん、東京パイプバンド、さらに、主題歌を歌った手嶌 葵さんが出演。
矢野さんは、カルロス氏と「PRESTO」、カルロス・ヌニェス・バンドと「ひとりぼっちはやめた」、ピアノの前を離れ、スタンディングで「Women of Ireland(矢野さんによる日本語詞)」の三曲を披露。さらにアンコール一曲目では、総登場した出演者と共に「SHENANDOAH」(ボーカルは手島葵さんと二人)を演奏しました。
2007年8月11日(土):大阪会場
2007年8月12日(日):東京会場
yanokamiとして、サマーソニックに出演されました。東京会場では、BEACH STAGEの大トリとして登場。たっぷり、13曲 + アンコール1曲を演奏。
2008年3月26日(水) 赤坂サカス サカス広場特設ステージ
2008年3月、TBS周辺の再開発地に完成した赤坂サカス。そのオープニング・イベントとして開催された森山良子さんのライヴに、ゲスト出演されました。
森山さんがひとしきり歌った後、退場。代わって、矢野さんのソロ 森山さんと二人で、計6曲演奏。ソロの三曲はもとより、森山さんとの共演も、二人の実力を遺憾なくぶつけ合った、素晴らしいものでした。一方、途中の森山さんとのおしゃべりは、「花」の歌詞の話題から、「おおブレネリ(上海出身の不礼練さん。職業:羊飼い)」まで、脱線しまくり。