オーエス オーエス


1984年6月25日発売
MIDI MDCL-1253
Produced by 矢野顕子・坂本龍一


buttonSIDE A

buttonおもちゃのチャチャチャ

一曲目は意表を突く選曲ですが、軽やかでかつリズム感のある曲に仕上がっています。いつもながら見事な矢野マジック。

ページ先頭へ ページ最後へ

buttonHI, HI, HI

明るくて可愛い曲ですね。

ページ先頭へ ページ最後へ

buttonきょうのわたくし

どうしようもなく落ち込んでしまった気持ちが迫ってくる歌い出しから、曲の最後には明るい希望を奮い起こします。

ページ先頭へ ページ最後へ

buttonHIGHLAND

タイの事を歌っています。この曲を聞くと、バンコクの露天の立ち並ぶ路地裏を思い出します。ほんと、バンコクって炎天下の路上で犬が寝てるんですよね。

ページ先頭へ ページ最後へ

buttonSIMON SMITH AND THE AMAZING DANCING BEAR

作者のRandy Newman氏をはじめ何組かのミュージシャンが取り上げていますが、オリジナルは1967年のHARPERS BIZARREのファースト・アルバム"Feelin' Groovy"に収められています。肩の力の抜けた軽い歌で大好きです。

ページ先頭へ ページ最後へ

buttonSIDE B

buttonラーメンたべたい

かつて、この曲を評して山下達郎氏(坂本龍一氏だったかな)が『男には辛い歌』と言っていました。当時まだ子供だった私にはぴんときませんでしたが、今聴くとなんとなく分かる気がします。矢野さんはそんなことは意識してないんだと思いますが。

ページ先頭へ ページ最後へ

button素顔

この世界は男性には難しいかも。いわゆるポップスの定型にははまらない詩に巧みに曲をつけています。井坂洋子氏の'83年の第三詩集「GIGI」に収められた作品で、この詩集はこの年のH氏賞を受賞しています。

ページ先頭へ ページ最後へ

buttonGREENFIELDS

聴くたびに涙腺を刺激する大名曲!!!

ページ先頭へ ページ最後へ

buttonASSEMBLY

かわいらしい行進曲風の作品です。当時のツアーでは、ラスト・クレジットを上映しながら流されましたが、そういう使い方が、まさにしっくりくる曲調ですね。

ページ先頭へ ページ最後へ

button付録シングル

button終りの季節

CDだとこの曲は「素顔」の後に入っていますが、LPでは付録シングルに収録されていました。細野さんの優しさ溢れる曲は本当に矢野さんにしっくり馴染みます。

ページ先頭へ ページ最後へ

buttonASSEMBLY

ページ先頭へ ページ最後へ


button収録曲一覧

  1. おもちゃのチャチャチャ
  2. HI, HI, HI
  3. きょうのわたくし
  4. HIGHLAND
  5. SIMON SMITH AND THE AMAZING DANCING BEAR
  6. ラーメンたべたい
  7. 素顔
  8. 終りの季節
  9. GREENFIELDS
  10. ASSEMBLY

アナログ盤とCDでは収録曲順が違っています。本文はアナログ盤に準拠していますが、この一覧はCDの収録曲順になっています。

ページ先頭へ ページ最後へ


アルバムタイトルは、二つの「オーエス」の間にスペースが入るか否か、資料によってまちまちなのですが、ここではCD表面に印刷されているスペース有りを使いました。

クレジットの表記は、日本人は漢字、欧米人はアルファベットを基本にしていますが、クラリネットのYasuhiro Takamoto氏については、漢字を調べきれなかったのでアルファベット表記にしています。申し訳ありません。


ALBUMへ戻る ホームページへ戻る 愛がなくちゃね。 BROOCH

メールはこちらへ