GRANOLA


1987年11月21日発売
MIDI MDCL-1256
Produced by 矢野顕子
Co-produced by 坂本龍一


buttonわたしたち

さらっとした歌い方の、軽快なナンバーです。

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button風をあつめて

いつもながら、細野氏の曲に矢野さんの歌声は本当にマッチしますね。若き日の松本隆氏の詞にも注目。

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buttonやがて一人

現代詩とロックの遭遇。こういう定型的な歌詞じゃない「詩」の方が、サウンドは工夫しがいがあるのかもしれません。

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buttonUn Jour

ベルギーの絵本作家、Gabrielle Vincent氏の処女作『アンジュール――ある犬の物語』を題材とした歌詞に、詩人としての佐野元春氏の力量が感じられます。こういうギター・ソロを前面に出したアレンジは珍しいかな。

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button無風状態

これも細野氏の作品です。ピアノのみのシンプルなアレンジのはまりっぷり、言うことないです。

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button花のように

グリコのグレープフルーツのCMソングでしたっけ。この時期の矢野さんのポップな面を代表する出来です。

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buttonふりむけばカエル

NHK『みんなのうた』で流れました。初めて聴いたのは渋谷のジァンジァンでのライヴだったと記憶しています。最初は皆笑うんだけど、聴いているうちにすっかり気に入ってしまうんですよね。なお、元々の歌詞は1〜3番まであったのが、2番は非公開になっているそうです。ただし、ライヴでは特別に披露される(または間違えて歌っちゃう)こともあるようです。

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buttonLevee Break

どことなく土着的な味わいのメロディーとアレンジ。ちょっと風変わりで癖になりそうな印象の曲です。

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buttonRöslein auf der Heiden

かの『野ばら』です。シンプルなメロディーに落ち着いたアレンジが気持ち良い。

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button自転車でおいで

糸井氏作詞の作品中でも最高の出来の一つだと思います。佐野元春氏とのデュエットですが、彼のシャウトしない押さえた歌い方が、また渋い。

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buttonおおきいあい

このアルバムとツアーをもって休業するということで、これがとりあえずの矢野さんのラストナンバーかと思っていました。最後にこういう希望に溢れた曲を入れるところが良いなぁ、と。シンプルな言葉(因みに歌詞カードはすべてひらがな)が力強いメロディーで胸に飛び込んできます。

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button収録曲一覧

  1. わたしたち
  2. 風をあつめて
  3. やがて一人
  4. Un Jour
  5. 無風状態
  6. 花のように
  7. ふりむけばカエル
  8. Levee Break
  9. Röslein auf der Heiden
  10. 自転車でおいで
  11. おおきいあい

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