生きものたちへ


2026年7月22日発売
完全限定生産盤(CD+Blu-ray) VIZL-2521 / 通常盤(CD) VICL-66142
Produced by 矢野顕子


button海男と瑠璃亜 feat. 細野晴臣

1976年7月25日、矢野さんのデビューアルバム「JAPANESE GIRL」と、細野さんの3作目のアルバム「泰安洋行」が、同日に発売されました。それから50年。矢野さんの50周年記念アルバムの1曲目にお二人のデュエット曲が収録! 細野さんのチャンキー・サウンド風味と、昭和歌謡っぽいデュエットが合体した微笑ましい曲です。アルバム発売前に先行配信され、ミュージックビデオも公開されました。

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buttonDO YOU LOVE ME?(愛されたいおれら)

糸井氏らしいワード・センスと、矢野さんのメロディー・ライン、そして、The YANOAKIKOによるアレンジと演奏が、ピタリとハマっています。2024年の「TOKYO春爛漫」で初披露され、その後のライヴでも何度か演奏されていました。

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buttonうちゅうから

宇宙飛行士の視点から書かれた「君に会いたいんだ、とても」の収録曲に対し、宇宙に送り出す側の人達の視点からの曲を、ということで野口聡一宇宙飛行士の娘さん(当時、小5)が書いた作文を元にした作品。2023年のさとがえるで初披露されました。子供の文章をメロディーに乗せるのは、矢野さんの得意技ですね。

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buttonTHREE ROCKETS

前曲同様、愛する人を宇宙へ送り出す側の人達の気持を野口宇宙飛行士のご家族に取材し、作られた作品。野口氏が搭乗した3種の宇宙船、「スペースシャトル」、「ソユーズ」、「スペースドラゴン」が、そのまま印象的なサビのフレーズになっています。2024年の矢野顕子 Into The Space <Version 2> 矢野顕子の歌とピアノで宇宙へ行こう。でピアノ弾き語りで初披露。その後、ブルーノート東京でのAKIKO YANO TRIOによる(発射したロケットを見送る小芝居付きの)パフォーマンスでお馴染みになった曲を、The YANOAKIKOらしい端正な演奏で。

関連アルバム ページ先頭へ ページ最後へ

button生きものたちへ

矢野さんご自身も番組好きであることを公言されているNHK ETVの「ねほりんぱほりん」のために書き下ろしたテーマソング。番組MCを含む豪華コーラス陣も楽しい。

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buttonTHE RIVER

NHK「みんなのうた」で、2026年6〜7月に、wacchi氏の映像と共に放映された曲。「うちゅうから」と同じく、アレンジとシンセ・プログラミングに起用された北村 蕗氏は、2003年生まれ、2023年に初の配信シングル・リリース以降、マルチに活躍するアーティストです。矢野さんとの相性、良さそうですね。。

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buttonYOU ARE SPECIAL TO ME feat. 松たか子

これも、野口聡一宇宙飛行士のご家族にお話を聞いて作られた曲。2024年の矢野顕子 Into The Space <Version 2> 矢野顕子の歌とピアノで宇宙へ行こう。で初披露されました。佐橋佳幸氏のアコースティック・ギターと、松たか子氏の真っ直ぐな歌唱が重なるところが、家族をテーマにした曲に奥行きを加えています。

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buttonLIFETIME BASEBALL

矢野さん作詞の久しぶりの野球ソング。野球と人生を重ねた歌詞に、軽快なサウンド。アルバム発売前に先行配信されました。

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button収録曲一覧

  1. 海男と瑠璃亜 feat. 細野晴臣
  2. DO YOU LOVE ME?(愛されたいおれら)
  3. うちゅうから
  4. THREE ROCKETS
  5. 生きものたちへ
  6. THE RIVER
  7. YOU ARE SPECIAL TO ME feat. 松たか子
  8. LIFETIME BASEBALL

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